【中秋の名月】南国の夜空を見上げて、写真から紡ぐ俳句

2026/09/30

先日の中秋の名月。ここマレーシア・ジョホールの夜空は曇りでしたが、雲の隙間から澄んだ満月が姿を現しました。

子どもたちはそれぞれが撮影した名月の写真を見つめながら、授業で俳句作りに挑戦しました。写真に収められた月の光や夜の静けさ、その瞬間に感じた風の感触などを言葉に紡いでいきます。

完成した作品には、マレーシアならではの夜景と月を鮮やかに描いた句や、遠く離れた日本に思いを馳せる句など、一人ひとりのみずみずしい感性と個性がキラリと光っていました。

写真を通してじっくりと対象と向き合い、五感と言葉を響かせ合う、風情ある素敵な学びのひとときとなりました。