【JSJ30周年記念事業】「虹を渡って」作詞・作曲者の山崎朋子先生をお迎えして

2026/10/03

本校の創立30周年記念式典に向けて、合唱曲「虹を渡って」の作詞・作曲者である山崎朋子先生をお招きし、直接合唱指導を行っていただきました。

楽曲が生まれた背景や歌詞に込められた想いをお話しいただいた後、いよいよ実践指導へ。体の動きや音のイメージを交えた分かりやすいご指導により、回を重ねるごとに子どもたちの歌声には劇的に張りが生まれ、体育館に見事なハーモニーが響き渡りました。さすがの指導力に、子どもたちも教職員も引き込まれていきました。

また、山崎先生が初めて作詞・作曲を手がけたのは中学2年生の音楽の宿題だったというエピソードとともに、当時の未発表曲「かまくらくん」をご本人の弾き語りで披露していただくサプライズも!中学2年生が作ったとは思えない完成度の高い歌詞とメロディに、全員が食い入るように聴き入っていました。

「上手に歌うこと以上に、言葉を伝える、伝えようとすることが何より大切」——先生が何度も語りかけてくださったその言葉は、子どもたちの胸に深く刻まれました。

指導後には自然とサイン会が始まり、山崎先生の前にはあっという間に長蛇の列ができるほどの熱気に包まれました。「曲」そして「人」の中に“引きつける魅力”が隠されているのだと感じます。先生との出会いを力に変え、30周年の本番に向けてさらに歌声や言葉を磨いていきます!