卒業生・在校生の声

卒業生・在校生の声 (Messages from our students)


みなさん、こんにちは。学校生活は充実していますか?学年が上がるにつれ、学ぶことや感じる事が多くなると思います。私も実際にそうでした。辛いことや苦しいこと、悲しいこともたくさんあります。ですが、自分の周りを見てください。必ず周りには誰かがいます。自分で解決する事は大切ですが、溜め込まずに、たくさん誰かに頼ってください。もちろん嬉しい事があった時は、家族や先生方、これまでお世話にたってきたたくさんの方々にお話してください。これからも大変な事があるかもしれませんが、1人ではなく周りと協力して乗り越えてください。応援しています。今までありがとうございました。(2025年度卒業生 A.Mさん)


自分は去年からJSJに来ましたが、最初は少し怖いイメージを持ちました。理由はわかりません。ですが、時間が経つにつれて、自分の個性を出し始めました。それは日本の中学校ではなかなかできなかったことです。それができた理由は、同級生・先生方が自由に生活しているのを見て、「自分もこれでいいんだ」と思ったからです。自分らしさが出せました。JSJのみんなが自由にできるているように見えた理由として、先生方との距離が近い、というのも理由だと思いますが、それ以上に先生方が生徒思いで、生徒も自分自身の個性を理解し、それを思う存分発揮することができたからだと思います。それらがJSJの魅力です。(2025年度卒業生 Rさん)  


JSJの魅力、それはズバリ先生と生徒全員が家族みたいなところだ。全員が弟や妹みたいで、時には喧嘩をしたり、喧嘩を見たりすることもあったけど、ほんとにこの学び舎が大好きだ。6歳から15歳までが一つの学び舎にいるということは珍しいと思う。年齢差があるという特徴を活かした行事も最高に楽しかった。全ての教室が1階にあるから、友達とすれ違うたびにちょっと嬉しくなることが多い。こういった、ちょっとした幸せがありふれている学び舎だと思う。みんなと笑い合った時間はかけがえのない宝物だ。みんなもJSJでの一日一日を大切にして過ごしてね。(2025年度卒業生 Yさん) 


JSJは私にとって、居場所を作ってくれる温かい場所です。私の小・中学校生活がこれほど思い出であふれたよりよいものになったのは、どんな時もJSJの温かい仲間と先生方、そして支えてくださっている皆さんがいたからです。お互いに認め合い、自分の最大限を発揮できるJSJ。たくさんの行事や、出会いを通してかけがいのない思い出ができました。また1人1人の活躍の場を作ってくださったおかげでたくさんの経験を積むことができました。少人数だからこそできることや、海外にいるからこそできることなどJSJの可能性は無限大です。これからもこの素敵なJSJを、みなさんで盛り上げていってください。(2025年度卒業生 Kさん)  


中学部3年ということで、運動会では団長や全校ダンスの振付など、全校児童生徒の前に立つことが多くありました。緊張したり、うまくまとめられなかったりしました。それでも、中学部のみんなの力を借りながら、本番を大成功させることができました。JSJは、小・中合同の行事がほとんどで、楽しく和やかな雰囲気に溢れています。リーダーという立場にも気軽にチャレンジできるのが、JSJの魅力だと思います。だからこそ、JSJで、是非、自分なりのチャレンジをしてみてください。(2024年度卒業生 Aさん)


私はJSJに入って、様々な成長がありました。元々日本の学校に通ったことがなかった私は、JSJへ入学した最初は、正直とても不安でした。しかし、学年関係なく全員が仲良く学校生活をおくる、その温かい雰囲気に、不安が楽しみに変わっていったのを覚えています。そして、何より、少人数だからこそできることがたくさんあり、リーダー的役割の体験もその一つです。いろいろなことに挑戦できます。内気だった性格を克服し、今では人前で堂々と話せるようになりました。JSJで、素敵な仲間や先生、新たな自分と出会うことができて、本当に良かったです。(2024年度卒業生 Mさん)


私たちのタイへの修学旅行はこれまで経験した中でも混沌としながらも一番楽しい体験の一つでした。そして、こういうイベントが私たちの個性に合う雰囲気だと思いました。また、この旅行での思い出は、初めて自分のカメラで記録することができました。自由な楽しさを実感しました。その中でも、最も印象に残っている場面は、みんなとカードゲームをしたり、食事をしたりしたことです。かけがえのない思い出となりました。よい仲間との出会い…それこそJSJの魅力だと私は思います。(2024年度卒業生 Eさん)


みなさん、こんにちは。今回は、私が同級生のみんなと歩んできた日々について書きます。私の一番の思い出は何かと聞かれたら、「日常」と答えます。休み時間、仲間と笑いあった日々。行事に向かって試行錯誤を重ねた日々。そして、旅立ちの日が近づく中、それぞれの夢へと歩んできた日々。どれも、かけがえのない思い出です。その日々を経て、私は、私たちは、旅立ちます。みなさん、私たちがいなくなっても、変わらずJSJを鮮やかに彩っていってください。(2024年度卒業生 Rさん)